実体験レビュー

HP Pavilion Gaming 15の実機レビュー


ゲーミングパソコンの入門機としても人気の高い、日本HPの「Pavilion Gaming 15」をお借りすることができました。

「Pavilion Gaming 15」は、最安値のベーシックモデルから最高グレードのクリエイターモデルまで幅広いラインナップが用意されていますが、どちらかというとガチゲーマー向けではなく、初めてゲーミングパソコンを購入する人や、ライトユーザー向けの構成となっています。

ポイント!

ゲーミングパソコンは高額なモデルが多いですが、「Pavilion Gaming 15」は性能とコストのバランスが良いグラフィックボードを採用することにより、一般的なノートパソコンと同じ位の価格帯を実現している、非常にお買い得なゲーミングパソコンです。

今回私がメーカーよりお借りしたのは「ベーシックモデル」になりますが、この機種は税込みでも10万円を切る低価格を実現!

搭載しているグラボは、価格重視の「NVIDIA GeForce GTX 1050」なので、「黒い砂漠」などの重いゲームを遊ぶのには向いていませんが「フォートナイト」や「Apex Legends」などの軽めのゲームなら、ちょっとだけ設定を落とすことにより快適に遊ぶことができました!

価格重視のゲーミングパソコンを探している人は、ぜひこのレビューを参考にしてみて下さい。

プレイ動画「Pavilion Gaming 15」でフォートナイトをプレイ


フォートナイトの場合、激戦区に突入すると多少画面がカクつくことがあったので、ちょっとだけ設定を変更。
「影」の設定をオフ、アンチエイリアスやエフェクト、テクスチャなどの設定を「中」に変更したところ、快適に動作するようになりました。

フォートナイトの場合、画面の綺麗さを重視する必要はないので、場合によっては「低」設定でも良いかも知れません。

プレイ動画「Pavilion Gaming 15」でApex Legendsをプレイ


「Apex Legends」はデフォルト設定のままで、快適に遊ぶことができました!

ドラクエ10のベンチマークでテスト!

パソコンゲームの中でも、軽いゲームとなる「ドラゴンクエスト10」のベンチマークテストも実施してみました。
設定は「最高画質」を選択しています。

こちらの結果は「すごく快適」という最高評価となりました。

「ドラゴンクエスト10」は、最安値の「ベーシックモデル」でも十分に楽しめそうです!

「Pavilion Gaming 15」を体験してみた感想

「Pavilion Gaming 15」は、シックなブラックの外観で、キーボードがキラキラするネオン系の演出もありません。

パッとみた感じは一般的なノートパソコンと同じなので、落ち着きのあるゲーミングパソコンを探している人にはピッタリのモデルになります。

HDMIやUSB3.1 Type-C、SDカードスロットなどの需要の高い外部接続端子が左右にバランスよく配置されているので、動画編集などのクリエイターでも使いやすいでしょう。

左側面

右側面

キーボードの打鍵感は軽めで使いやすく、カシャカシャ音もほとんどしません。

今回は「フォートナイト」と「Apex Legends」を4時間連続でプレイしてみましたが、パソコン自体の発熱はあまり感じませんでした。

ですがファンが回っている時間が長いので、これ以上重いゲームだと快適に遊ぶのはちょっと厳しいかも知れません。

少しでも安いゲーミングパソコンが欲しいという人は「ベーシックモデル」の一択ですが、たくさんの種類のパソコンゲームで遊びたい!と考えている人は、「GeForce GTX 1660Ti」を搭載した「パフォーマンスモデル」がオススメ!

メモリも16GBに拡張されますし、SSD(256GB)+HDD(1TB)のツインドライブ仕様。
これだけのスペックを持っていれば、これから発売されるゲームも十分に満喫することが出来るでしょう。

「Pavilion Gaming 15」は、ゲームだけでなくどんな用途にも使える、非常に懐の広いゲーミングパソコンになります。

ゲーミングパソコンとしてはかなり安めの価格設定で、一般的なノートパソコンの値段と大差ありません。

これからノートパソコンを購入する人で、ゲームも気になる人はぜひ検討してみて下さい。

HP Pavilion Gaming 15

専用GPU搭載でパソコンゲームOK!

SSD+HDDのツインドライブ仕様

初めてのゲーミングPCにもオススメ

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