使用目的から選ぶ

大学生活に必ず役立つ!ノートパソコンの選び方

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文系、理系に限らず、大学生活を送るにはノートパソコンは必須アイテムですね。

大学でパソコンを利用するケース

・履修登録や各種レポートの作成・プレゼン用資料の作成

・研究データの整理や卒論の作成

・就活時の情報収集から就活サイトへの登録、エントリーシートの作成

・公認会計士、司法試験などの資格取得時の学習用

・サークル活動でのポスター制作や部員管理など

スマホやタブレットはインターネットや動画を見るのには便利ですが、専用のキーボードがないためレポートなどの長文作成には向いていません。

ですが、いざノートパソコンを買おうと思っても、たくさんの機種が発売されているのでどれを選んだら良いのか悩んでしまいますよね?

そこで今回は、大学生がパソコンを選ぶために重視するべきポイントや実際にオススメできる機種などをご紹介していきたいと思います。

在学中に快適に使えるノートパソコンが欲しいけど、何を買ったら良いのかわからない!

という人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

要チェック!大学生のパソコン選びに大事な5つのポイント!

ノートパソコンは昔と比べるとだいぶ価格が安くなりました。

とはいえ、簡単に買い替えできるほどの安さではないので、最初の一台をよく検討してから購入するのがベストです。

パソコンの選び方には様々なポイントがありますが、大学生活に役立つパソコンを購入するために押さえておきたいポイントはこの5つになります。

軽量かつ小型で持ち運びが苦にならないこと

大学生の場合、授業でパソコンを使う機会が多いので、頻繁にパソコンを持ち運ぶことになります。

ノートパソコンの中でも一番ラインナップが多いのは、A4サイズ(15.6型)ですが、この大きさになると重さは2kgをオーバーする機種がほとんど。

正直な所、重量2kgオーバーのパソコンを毎日持ち歩くのはツライです!

大学生の場合、ノートパソコン以外にも参考書やノートなども持ち運ぶので、パソコンは軽いに越したことありません。

最近のパソコンは液晶サイズが小さくても、薄型ベゼルを採用している機種もあります。

こういったマシンを選べば、画面が小さくて見づらい!と感じることもないでしょう。

持ち運びに適したサイズや重さの目安

・パソコンの重さは1.5kg以下
・液晶サイズは13インチ程度

まずはこれを基準としてノートパソコンを選んでいきましょう!

エクセルやワードなどがストレスなくサクサク動くこと

パソコンの中には5万円を切る低価格帯のモデルもあります。

ですがそういった低価格モデルは、CPUやメモリといったパソコンの性能を大きく左右する部品のコストが大幅に抑えられています。

私は過去に5万前後のノートパソコンを購入したことがありますが

・パソコンの起動やシャットダウンに時間がかかる・エクセルやワードといったオフィスの動きが遅くてイライラする

・インターネットでの検索にも時間がかかる

といった具合で、数か月も立たずにスペックの高いノートパソコンに買い替えたことがあります。

勉強だけでなくサークルやバイトにも忙しい大学生にとって時間は貴重、タイムイズマネー。

安さにつられて低価格のパソコンを購入してしまうと、4年間もたず、途中で買い替える可能性が高いです。

最初に多少の投資をしてスペックの良いパソコンを選ぶようにしましょう。

バッテリー持ちが良く、長時間使えること

いくら軽くて高性能のパソコンでも、すぐにバッテリーが切れてしまうモデルだと、常に充電用のケーブルを持ち運ぶハメになってしまいます。

充電用ケーブルは意外にかさばりますし、街中でノートパソコンを充電できるコンセントを備えているお店は意外に少ないです。

パソコンの使い方によって連続使用時間は変わりますが、カタログ上のスペックで10時間を超えているモデルでしたら間違いありません。

充電にかかる時間が早いモデルだとなお良しですね!

WindowsとMac、どちらを選ぶ?

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世間的に人気が高いのはAppleのMacBookシリーズになりますが、一部の芸術系大学以外の人はWindowsマシンを購入するのが正解です。

Windowsを選ぶ理由

・大学で使用するソフトはWindowsベースがほとんど
・Macにもマイクロソフトオフィスはあるが、Windows版との互換性が弱く使いづらい
・多くの企業はWindowsを使用しているため、就職後も役立つ

基本的に大学で使うWindowsのソフトはMacにはインストールできません。

晴れて大学を卒業、就職したあとでも、会社で使用しているパソコンはWindowsがほとんどなので、大学生活の間にWindowsの使い方に慣れておけば、その経験は社会人になった時に必ず役立ちます。

憧れのMacbookは社会人になってからでも遅くは無いですよ!

マイクロソフトオフィスなしモデルで購入費用を節約!

今は多くの大学がマイクロソフトとライセンス契約を結んでいます。

そのため在学中はワードやエクセル、パワーポイントと言ったオフィスソフトの最新版を無料で利用できる可能性が高いです。

ライセンス契約を締結している大学の例

・慶応大学
・早稲田大学
・明治大学
・中央大学
・駒沢大学
・日本大学

マイクロソフトオフィスが必要なければ、パソコンは約2万円程度安く購入することが可能です。

パソコンを購入する前には、必ず自分の大学がマイクロソフトとライセンス契約を結んでいるかを確認しましょう!

ライセンス契約の有無は、大学のホームページに記載してある場合もありますが、分かりづらいときは大学の購買か広報に聞いてみれば一発で分かりますよ。

ちなみに家電量販店で売っているノートパソコンは、すでにオフィスソフトがセットになった製品が多いです。

オフィス無しモデルを選ぶなら、ネット通販を利用しましょう。

これを選べば間違いなし!大学生にオススメのノートパソコン

正直な所、予算に糸目をつけなければ、先ほどの5つのポイントを全て満たしたパソコンを購入するのは簡単です。

しかしながら、大学生活には何かとお金がかかるのも事実。

できるだけパソコンにかける費用は押さえながらも使いやすいノートパソコンを手に入れたいですよね。

そこでここからは、そんなワガママな条件を満たすことが出来る希少なノートパソコンを紹介します。

どのモデルも実際に私が手に取って確認したことがある、自信をもってオススメできるノートパソコンですよ!

NEC LAVIE Direct NMシリーズ

NECにはたくさんのラインナップがありますが、大学生にオススメできるモデルは「LAVIE Direct NM」シリーズになります。

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メリット

・驚異の軽さ!1kgを切る軽量ボディ
・長時間バッテリー搭載!充電不要で1日フルに使える!
・ファンレス構造で静か!授業中でも図書館でも気兼ねなく使える
・12.5型のコンパクトボディ!スリムベゼルの採用で小型でも見やすい
・女子にも人気!メタリックピンクが選べる
・メモリは8GB、記憶媒体はSSDでサクサク動く!
・指紋認証でカンタンログイン!Windows Hello対応
・ヤマハ AudioEngineを採用、ハイレゾも再生可能
・USB3.0、HDMIコネクタ、SDカードスロットを標準装備
・NECの充実かつ手厚いサポートでトラブル時も安心

デメリット

・CPUにcoreシリーズを選ぶと価格が高くなる
・指紋認証はオプション扱い
・注文から手元に届くまで約2週間ほどかかる

「LAVIE Direct NM」の一番のメリットはその軽さ!

数あるノートパソコンの中でも、1kgを下回るモデルはごくわずかしかありません。

ノートパソコンといえば、黒かシルバーのカラーモデルが多いですが、「LAVIE Direct NM」ならメタリックピンクを選ぶこともできるので、特に女性にはオススメのモデルになります。

液晶サイズは小型の12.5型なので、カバンにも楽々収納可能。
ふちの薄いスリムベゼルを採用しているので、画面が小さくて困ることはないでしょう。

軽量のノートパソコンは、HDMIコネクタやSDカードスロットといった外部連携機能をカットしているマシンが多いのですが「LAVIE Direct NM」はどちらも標準で装備。

大学の授業で作成したレポートをプロジェクターに繋いだり、スマホのSDカードに保存した写真や音楽をパソコンに取り込むのもカンタンです。

またNECはカスタマーサポートが非常に充実しており、オペレーターのレベルもかなり高いです。

『121ware』というサポートサイトも非常に丁寧に作られているので、ちょっとしたトラブルならサイトを見るだけでも解決できるでしょう。

パソコンのトラブルはいつ発生するか分からないので、パソコンに不慣れな人や、身近に相談できる人でも、NECのノートパソコンなら、安心して使い続けることができますよ!

「LAVIE Direct NM」は、ハイスペックモデルを選ぶと価格が少々高くなってしまうのがデメリットですが、この軽さとハイスペックを両立していることを考えれば、決して高い買い物ではありません。

ヤマダ電機やビックカメラなどの家電量販店ではめったに売っていないので、購入に関してはNECの公式サイトを利用するのがオススメです。

公式サイトでは、頻繁に割引クーポンを発行しているので要チェックですよ!


レノボ ideapad 720s

メリット

・Cpuは最新世代のCoreシリーズを採用!
・メモリは8GB、記憶媒体はSSDで高速アクセス!
・Windows Helloを標準装備!指紋認証ですばやくログイン
・高速データ通信を可能とする先進のThunderbolt3を搭載
・重さ約1.14kg、13.6mmの薄型ボディで携帯性バツグン!
・アルミボディとダイヤモンドカットで高級感を演出
・JBLステレオスピーカー搭載、音楽も楽しめる

デメリット

・万が一のサポートが手薄い
・SDカードスロットやHDMI端子がない
実はこの『ideapad 720s』は、実際に私が使用しているマシンになります。

購入してから数か月たちましたが、最新世代のCPUと高速アクセスSSDのコンボは想像以上に強力!

パソコンの起動もシャットダウンも数秒で完了。
エクセルやワードもあっという間に立ち上がります。

さらに『Windows Hello』が標準で搭載されているので、パソコンのログインも指をかざすだけでOK。
この便利さを体感してしまうと、もうWindows Helloなしのパソコンには戻れませんね。

「ideapad 720s」は、重さも1kgちょっとしかないので、持ち運びもラクラクですし、薄型ベゼルを採用しているので液晶サイズのわりに、画面を大きく使うことができます。

また、静音設計のためファンの音がほとんどしません。
夜中にパソコンを触っていても、余計な音に気をとられることは一切無くなりました。

バッテリーもフル充電しておけば8時間程度は余裕で使えますし、JBLスピーカーを採用しているのでYoutubeやアマゾンプライムビデオも高音質で楽しめます。

アルマイト加工されたアルミボディの質感も高く、エッジ部分にはダイヤモンドカットがキラリと輝きを放ち、見た目の高級感も抜群。

正直、このスペックのノートパソコンがオフィス無しで10万円前後の価格で買えるのは超バーゲンプライスです!

「ideapad 720s」は、HDMI端子やSDカードスロットが無く、外部との連携機能が弱いのが欠点とも言えますが、これらは別売りの変換アダプターを使えば何とでもなります。

あのキビシイ評価で有名な「価格ドットコム」でも高評価を得ている「ideapad 720s」

高性能のパソコンを出来るだけ安く手に入れたい!という人には、自信を持ってオススメできるノートパソコンです。

ちなみに「ideapad 720s」は、メーカー直販モデルの為、家電量販店やアマゾン、楽天などの通販ショップでも購入することが出来ません。

レノボ公式サイトで発行される割引クーポンは値引率が高いので、思いがけず安く買えるかも知れませんよ?


マウスコンピューター M-BOOK Jシリーズ

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メリット

・オフィスもサクサク動く!CPUには最新世代のCoreシリーズを採用!
・メモリも十分!8GB以上を搭載
・重量は約1.5kg、持ち運びもできる
・HDDとSSDのデュアルストレージモデルも選べる!
・格安SIMの利用でどこでもネット可能(一部モデル)
・HDMI端子、USB3.0、SDカードリーダーを標準装備
・バッテリー脱着可能、交換もOK!
・高性能だが価格は安い!コスパ抜群

デメリット

・指紋認証はオプション、Windows Helloが使えない
・DVDドライブが付属しない
・デザインが洗練されていない

M-BOOK Jシリーズは、軽量かつ高性能、それでいて価格も安い!

マイクロソフトオフィスが不要なら10万円を切る価格で購入可能です。

パソコンの頭脳ともいえるCPUには、インテルの高性能CPU「Core i5」か「Core i7」を採用。
メモリも8GBあるので動画の編集といった重い作業もラクラクでこなせます。

重量は若干重めの約1.5kgですが、持ち運びできる高性能ノートパソコンの中では私が知る限り最安値です!

データやOSを格納するストレージには

  1. ハードディスク 500GB~
  2. SSD 256GB~
  3. ハードディスク+SSD(デュアルストレージ)

このいずれかを選べますが、少しだけ予算を上げられるなら、SSDを選ぶのがオススメ!

SSDはアプリの起動もHDDとは比べ物にならないくらい速いですし、パソコンの起動もシャットダウンも数秒で終わります。

さらに快適にパソコンを使いたい人は、オプションで『USB指紋認証リーダー』を追加すれば、Windows Helloも利用できるようになりますよ。
※『USB指紋認証リーダー』はパソコンと同時購入なら、定価の半額以下で購入可能です

マウスコンピューターはサポートにも非常にチカラを入れており、なんとコールセンターは24時間365日稼働。

私の経験上、何故かパソコンのトラブルは夜に起きることが多いのですが、そんな時でもすぐに電話できるコールセンターがあるのは非常に心強いですね。

価格も大事だけど、サポートも欲しい!という人は、ぜひコスパ最強のM-BOOK Jシリーズを検討してみて下さい。


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